SEO

  

当方での、SEO(Webサイトの検索結果順位を上げる対策のこと)について

SEO

Googleでの検索結果表示を例にあげますと、Googleはこう言っています。

「SEOは本来、サイトを訪れるユーザーのために行われるべきだと私たちは考えています。サイトのコンテンツを利用するのはユーザーであり、検索エンジンはユーザーがコンテンツを見つけるために使われているに過ぎません。検索結果のランク付けを意識するばかりでは、好ましい成果をあげることはできないでしょう。」

「Google検索エンジン最適化ガイド」より一部を抜粋しましたが、ユーザーのためになるサイトから順番に表示します。ということです。

ユーザーのためになるサイトとはどういうものでしょうか。

  • サイトを構成しているhtmlの記述・・・検索ロボットのクロールに最適に構成されたマークアップ
  • サイトの表示速度・・・サイトの各ページの読み込みにかかる時間
  • コンバージョン率の高いサイト・・・ユーザーが望んでいた目的を達成できた率
  • 有益なコンテンツと更新頻度・・・リピーターの多いサイトは有益なサイトだと認識されます。

サイトの構造について

ページごとに適切な title・descriptionメタタグを設定

  • それぞれのページには固有のページ内容を効果的に伝えるタイトルが付いていることが理想的です。各ページがそれぞれどう違うのか、Googleの検索エンジンがより良く理解する手助けとなります。
  • descriptionメタタグは、ユーザーが検索結果上でスニペットとして見たときにわかりやすく、かつユーザーの興味を引くような内容に
  • サイトの全体や大部分に同じdescriptionメタタグを使わない、キーワードだけで埋めつくさないなど

URLの構造、ナビゲーションをわかりやすく

ナビゲーションは検索エンジンにとっても重要な要素です。トップページを基準にナビゲーションを整理します。

  • URLにコンテンツと関連した単語を使用
  • ディレクトリ構造を簡潔に
  • ユーザー向けと検索エンジン向けに2つのサイトマップを用意
  • 一般的なコンテンツから詳細なコンテンツに、できるだけ簡単に移動できる階層構造に
  • 404エラーページを用意

質の高いコンテンツ

・魅力的なサイトは自然に認知が広がります。

良いコンテンツに出会ったユーザーは、掲示板やブログに書いたり、SNSやメールなどを利用したりして、コンテンツを他のユーザーに紹介することが考えられます。そのような自然発生的な紹介や口コミこそが、ユーザーとGoogleの双方において、サイトの評価を高める要素となります。しかし、自然発生的な紹介や口コミは、サイトに質の高いコンテンツがなければ、そもそも起こりえないものです。

  • 検索行動の多様性を意識しユーザーにとって価値あるサイトに
  • ユーザーには、よくまとめられた読みやすい文章が好まれます。
  • 1つのコンテンツがどこまでで、どこからが別のトピックなのか、ユーザーがわかりやすいようにコンテンツを整理し目的へ導きます。
  • ユーザーのニーズに応えられるようなサイトをデザインしつつ、検索エンジンにとってもアクセスしやすい構造に
  • 適切なアンカーテキスト、画像のalt属性、適切な見出しタグで重要性を示すなど

サイトの表示速度について

どんなに見栄えの素晴らしいサイト、コンテンツの充実されたサイトでも、ページの読み込みにかかる時間が5秒以上かかると、ユーザーはストレスを感じ、他の時間のかからないライバルサイトへ向かってしまいます。検索ロボットからもマイナス評価を受けるので重要です。

コンバージョン率の高いサイトについて

コンバージョン率 = 訪問者の目的を達成できた(満足した)率です。この率を上げることでWebサイトの成功となります。
多くのユーザーがサイトに訪れてくれるが商品が売れない・・・
この場合、ターゲットがずれている、何回もクリックさせ成約までの導線が長い、購入ボタンが見ずらく迷わせてしまっているなど、配置やレイアウト、文章などの編集だけでもコンバージョン率は変わります。
コンバージョン率が高いサイトとは、それだけユーザビリティが高い有益なサイトだと検索ロボットは判断します。その他、アクセス数、サイト内の滞在時間が長いという評価が、上位表示につながります。

有益なコンテンツと更新頻度

更新頻度はサービス・業種により頻度は変わりますが、無理せず、しかし積極的に更新をしましょう。
更新されていないホームページはいつもと変化が無く、しだいにリピーターからも需要がなくなり、運営状況も不安視され、ショッピングも躊躇されてしまいます。
せっかく作ったサイトでも更新しだいで、どちらにでも転びます。
更新につきましては、コストのかからない、お客様側での更新ができるWordpressをお勧めしています。
うまく「生きているサイト」を演出する記述法もアドバイスさせていただきます。

サイトの検索上位表示への施策

サイトの評価が高まるように被リンクを増やすには

被リンク(他のサイトから張られるリンク)はWebサイトのページランク(検索ロボットからのページの評価)を上げるのにとても効果的です。
しかし、すぐに集まるものではなく、通常ゆっくりと少しずつ増えていきます。なぜならユーザーは検索などを通じてあなたのコンテンツを見つけ、そして気に入ったり、話題になると思えたら、リンクを張っていくからです。
100リンク〇万円や相互リンクサイトなどでのとってつけたような即席リンクでは検索ロボットからペナルティーを受ける確立が非常に高いのでやらないことをオススメします。
つまり、訪れたユーザーに何かしら、「お得なサービス」や「良い情報を得た」「あの人にも教えたい」と思ってもらえる様な、サービス、記事、商品の魅力を発信していく事が大事です。

Googleが示す正しい方法

以下抜粋「
・ブログで告知したり、オフラインでもサイトを知ってもらう工夫をする。
自分のブログで新しく追加されたコンテンツやサービスについて書き、既存ユーザーに知らせましょう。こうすることで、サイトのリピートユーザーやRSSフィード登録者が自分のサイトで、あなたのサイトについて何かを書いてくれる場合があります。
また、会社やサイトについて、オフラインの宣伝を行うことも効果があります。例えば、企業サイトを運営している場合はそのサイトのURLが名刺やレターヘッド、ポスターなどに記載されていることを確認しましょう。クライアントに定期的にニュースレターを送り、会社のサイトに新しいコンテンツが追加されたことを知らせるのも良いでしょう。」

とあります。しかしながら、ブログに関しては、そのブログが即席だったり、評価が低かったり、サイトに関する話題やワードがないと意味がありません。そこで

・ソーシャルメディアサービスを正しく理解し活用する
ユーザー同士が交流したり何かを共有したりするためのサービスが登場したおかげで、簡単にコンテンツに関心のありそうなユーザー層にリーチすることができるようになりました。コツは、新しく作ったコンテンツについて細かなものまですべて宣伝しようとせず、ユーザーが興味を持つようなコンテンツに絞って紹介します。お勧めしたいだけでも、押し売りのようなやり方ではスパム判定(業者の押し売り・宣伝)されてしまうのでご注意を。

・関連するコミュニティに参加する
あなたのサイトのコンテンツと近い内容を扱うサイトが、他にもたくさんある可能性があります。通常、こういったサイトとコミュニケーションを始めることは有益です。また、関連するコミュニティで話題になっているトピックを知ることができると、新たなコンテンツの作成に役立つアイデアが得られ、そのコミュニティにとって有用な情報を提供できるようになるかもしれません。
また、同じ業種やサービス(サイトのコンテンツが同じ部類)をしているサイトからの被リンクはポイントが高いとされていますので相互に利用することをお勧めします。

Googleが示すペナルティを課される方法

「Google は、オーガニックな検索結果を維持し、ユーザーの利便性を守るため、有料リンクを信用しません。有料リンクを信用しないことは、Google だけでなく、主要な検索エンジン各社の意向でもあります。検索エンジンに影響を与える(ページランクを渡す)有料リンクは、Google のウェブマスター向けガイドライン違反 となります。もし、そのようなリンクを発見した場合には、ぜひ「有料リンクを報告」ページから Google へ報告してください。」とあります。

集客ツール

・ウェブマスターツールでGooglebotのクロールを円滑化。
・Google Analyticsで高度な分析。
・実店舗をお持ちの方は、Googleプレイスに登録すると、Googleマップやウェブ検索を通じて、より顧客にリーチしやすくなります。

■これらの考えからお客様に質の高いサイトをご提供し、効果の高い営業マンにしていきます。