WEBデザイン

  

サイトデザインのご提案

ホームページを自作、または格安で制作したが反響もいまいちわからない、という方が多くみえます。
homepage-plusではアクセス解析を施し、サイトにて起こしたアクションとユーザーのリアクションを見て取れるよう制作します。

アクセス解析を自分で見ているイメージ

WEBサイトは立ち上げてからが本番。先を見通した、アクションや低コスト運用が出来る骨組みを制作します。
更新のないサイトやできないサイトではユーザー(お客様)はリピーターとなる必要性がありません。

サイト制作

当方では、スマートなWEBサイトを制作し、無駄な表現や機能によるご請求はいたしません。
それぞれの事業に合わせた、「私が展開するなら」をモットーにデザインし、お客様を呼び込む、目的を達成するためのサイトをご提案します。

モバイルファースト

ウェブデザインの設計の話し合いのイメージ

「モバイルファースト」とは、まずモバイルサイトを中心にコンテンツを考え、デスクトップパソコンなど他のデバイスへと対応させていく考えです。モバイルユーザーにとって本当に必要な情報や機能は何なのか、コンテンツをモバイルサイトを中心に考えていくべきではないか。そうしたユーザー中心の考え方から現れたキーワードが「モバイルファースト」です。

ユーザーの非PC化の流れで、これは皆さんも実感しているはずです。
たとえば、以前は家族共有のPCを使っていたけど、スマートフォンだけで十分になったというケースです。このような現状にあって、これまで通り『はじめにPCサイトを作り、それをもとにモバイルサイトも用意しましょう』というプロセスが、果たして正しいのかということです。まずはスマートフォンやタブレットを中心に設計すべきではないか。それがモバイルファーストの考え方であり、今後主流になると思っています。
「モバイルファースト」は、まずモバイルからユーザーを考えてコンテンツを企画し、制作していくという考え方であり、決して「スマートフォン向けサイトを先に作る」という作業手順ではありません。

モバイルユーザーへのサイト設計

PCユーザー モバイルユーザー
位置 ほぼ一定 移動する
利用場所 室内 室内・屋外
画面サイズ 大きな画面 小さな画面
操作方法 マウス タッチパネル
通信環境 安定 不安定

モバイルはPCとは異なる、スマートフォン特有の機能や利用シチュエーションを踏まえたサイト設計が必要になります。
単にPCサイトの見せ方を変更するだけでは不十分であり、モバイルファーストがコンテンツの見直しからスタートする理由もここにあります。

データ通信量を抑える工夫

Wi-Fiや電話回線にくらべ、モバイル回線は極端に劣ります。HTMLソースや無駄な画像を減らすことはもちろんですが、メディアサイトなどではページネーションを少なくすることもその1つです。地下鉄に乗っている時など、通信が断続的な環境では、コンテンツを1度で読み込ませるほうがユーザーに親切です。

マウスのないタッチパネル操作

タッチペンもありますが使用しない場合がほとんどなので指によるタッチ操作に適したサイズのボタンやリンクにする必要があります。
つまり、モバイルでもWebサイトは見れるが商品購入はPCからでいい。ではなく、モバイルでも快適に利用でき、商品購入までスムーズにできる。という設計が必要となります。

サイトの内容

パソコンとタッチパネル端末
モバイルファーストを採用するうえで重要なのが、本当にユーザーにとって必要な情報を絞り込むことです。そのためには、前述の「サイト設計」も必要になります。

モバイルファーストが意図するのは、コンテンツそのものを見つめ直してモバイルへの最適化を考えるということ。
多くの方はすでにPCサイトをお持ちでしょう。そこからスマートフォン環境向けのサイトにする場合、PC向けサイトの不要な要素を見つけて削っていくことになるでしょう。そうすると、PC向けサイトでは『なんとなく見栄えがいいから』『派手に見えるから』といった理由でサイトに表示していたものは削除されていき、本当に必要なコンテンツやユーザーに一番伝えたい内容にフォーカスが当たります。これは、WEBサイトの役割や目的を再確認することでもあります。そして最後には、モバイルという制限のある環境で見せるべきコンテンツが厳選されるわけです。

PCと比較して画面が小さく、通信環境の遅いモバイル環境では、不要なコンテンツがあってはユーザーの目的達成を妨げてしまうことになる。余分な情報を削り、本当に必要なコンテンツにフォーカスできるのもモバイルファースト採用のメリットです。こうして絞られた核となるコンテンツを中心に、改めてPCサイトの企画・設計していくことで、PCサイトも、以前よりも整理されたサイトへと改善できるでしょう。

アクセスに使われるデバイスは、PCからモバイルへと移行しつつあり、モバイルが主となれば「モバイルファースト」という流れは必然です。
今さまざまなデバイスが登場し、対応したWebサイト制作がもとめられています。

当方では、SEO的観点からも、googleが「レスポンシブWebデザイン」を推奨しているので、モバイルファーストなレスポンシブWebサイトをご提案しております。